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去年のクリスマスは、うちごはんだったんで、今年は外ディナーのつもりで、前から目をつけてた、横浜駅界隈のイタリアンを数軒ピックアップ。
最終的に、メニューとお値段の兼ね合いを見て、どこにするか決めるつもりで。
つもりで。
つもりで。
つもりで。
それやのに、何で、クラブやら大地やらで、クリスマス商品、注文してしもたんやろ
って言うか、オイラ的には、もちろん外ごはんのつもりやったから、イマイチ、クリ商と認識せず、これおいしそー、とか、これ食べてみたいーとか、あれこれ注文してるうちに、これって、クリスマスの時に食べへんかったら、いつ食べるん?って、気が付いた時は、すでに手遅れ。
しゃーない、クリスマスごはん、今年も家でするかぁ

って言っても、ほんとに注文した商品並べただけで、他には何も作る必要ないくらいのボリュームで、でも、さすがにクリスマスチキンは注文せんかったし、それくらい作ろかなー、とも思ってたんやけど、クリスマスディナー代がういたtoraとーちゃんに、ケンタ奢るし、と言われ、結局チキンもケンタですますことに。
いよいよ、買ったもん並べるだけクリスマスになりそうで、さすがにちょっと気が引けて、いくらなんでも、一つくらい、自分で何か作らんと、と考えて、そうや!ハロウィンの頃に、ベジタに入ってたミニかぼちゃ、あれ、こういう時にこそ使うつもりで、置いてたやん!と、すごくナイスなことを思い出す。
中にに詰め物をしてオーブンで焼かれるつもりで、出番を待ってたミニかぼちゃ。
なかなか機会がなくて、やばい感じになったら、もう普通に料理して食べよ、って思ってたら、軽く2ヶ月もってくれた。
そんなで、今回、今年のワールドカップの折にはまったパラグアイ料理、サルサ・デ・トマーテを詰めて、焼くことに。
かぼちゃは、20分ほど蒸したら、簡単に中がくりぬけるくらい柔らかくなるんで、種をすっかり取り除いて、サルサ・デ・トマーテを詰める。(サルサ・デ・トマーテは、世界の家庭料理のレシピを紹介してる、エリーネ・サールックを参考にさせていただいてます)
ギュウギュウに詰めたら、チーズをたっぷりふりかけてオーブンレンジへ。
以前、電脳カマタ食堂でみつけた、かぼまるグラタンのレシピ。
「グラタンのキーを押すだけで上手に作れるお利口さんな機能。今まで一度も失敗がない」とカマタさんが書いておられるのを見て、なるほど、と、それ以降、オイラも、グラタンキーを押すだけに。
ほんとに、とっても上手にできる。

ケンタと。

                 クラブで購入した、ほうれん草のキッシュ。

サーモンのリエットは大地で。
ってか、これリエットちゃうやん。
っていうのは置いといて。

こちらも大地で注文、大塚シェフのミートローフ。
実は、去年、大地で注文したパテ・ド・カンパーニュがめっちゃおいしくて、今年も出てたら、クリスマスを家でするしないにかかわらず、絶対買う!って思ってたのが、残念ながら今年は見当たらず。
代わりに?今年出てたのはミートローフ。
パテ・ド・カンパーニュほどの感動はなかったけど、これも大当たり~

デザートは、FLOで衝動買いしたイチゴのチーズタルト。

今年のワインは、ルイ・ジャドの赤白2本立て。
別に、特にルイ・ジャドが好きなわけやないんやけど。
お片付け講習に出てから、やおら、あれもこれも整理したくなって、あちこち手をつけてるうちに出てきた、これいつのや、くらいのルイ・ジャド。
いつ、どこで買ったんかも全然思い出されへん
明らかに飲み頃は過ぎてると思うけど、ルイ・ジャドの実力を信じて、とりあえず開けてみる。
色だけ見ると、あーもうあかんかもなーって感じもしたけど、飲んでみると、まだ持ちこたえてた。
やっぱりルイ・ジャドすごいかも。

それなりに全部おいしかったんやけど、なんとなく統一感に欠ける、なりゆきクリスマスごはん。
家でやるならやるで、やっぱり始めからそのつもりで用意せんと。
でも、来年こそ、クリスマスは、外ディナーで。
注文は計画的に
トマト缶3缶も使って、大量に作ったトマトソース。
出来上がった時は、こんなぎょーさん、どないする?って思ったけど。

もちろんパスタソースに。

                        魚のソテーのソースにしたり。

いつもは、カレーソースで仕上げるりんごの豚肉巻きも、トマトソース仕立てにしてみたり。

なんだかんだで、あっという間になくなってしまって、最後、めっちゃ中途半端な量が残ったんを、どないしよかと考えて、野菜室に1本だけ残って、これもやっぱり行き場をなくしてたナスと一緒に、トマトパイを作ることに。
って言っても、パイ皮から作るわけじゃないんで、具を作って包むだけ。
パイ作るって言ったら、パイ皮のことやんな、ふつー。
ま、いっか
ナスをさいの目切りにしてオリーブオイルで炒め、トマトソースと、庭から取ってきた、ローズマリーとオレガノをみじん切りにして投入。
ニンニクはどうしようか、ちょっと悩んだけど、落合シェフが、トマトソースに、あえてニンニクを入れないことを考えると、具がナスだけ、しかも香り付けにハーブを入れたら、ニンニクは必要ない気がして、今回はやめる。

ワインは入れたかったけど、今日は、夕方から出かけなきゃなんないんで、煮詰めるのに時間がかかりそうで、時間の関係で断念。
焦げ付かないように、水分がほとんどなくなるまで、ひたすら煮詰める。
味が薄ければ塩で調味。

2枚のパイシートを8等分する。
いろいろ使ってみたけど、生活クラブのパイシートは、抜群においしい。
これ使い出したら、他のはあかんわー。

もちろん、普段は、パイシートを伸ばす時は、めん棒を使うんやけど、今日は、1切れが小さいんで、げんこつで伸ばしてしまう。
どこまでものぐさやねん

具を8等分して、パイシートに乗せたら、

フタをして、四方を指でキュッキュッとつまみながら閉じていく。
トマトソースの油分が付くと、くっつきにくいんで、包む時に、ソースが端に流れないように要注意。
フォークでつついて空気穴を開けたら、後は、暖めておいたオーブンにほりこむだけ。

あっという間にできあがり~
うちのオーブンレンジは、表示温度に比べて、実際の温度が30~40度低い気がしてるんで、250度に設定して焼くけど、マトモなオーブンであれば、200度程度でいいはず。
中身は全部火が通ってるんで、パイに焼き色が付けばOK。
最初は、15分に設定して、後は様子を見ながら。
タイの川井んちへ押しかけた時に作ったミートパイが、子供たちに好評やったんで、いきなり、残りを川井に送ることを思いつく。
折しもクリスマスやし。
それにしても、残り野菜と余りトマトソースで作ったパイを人に送るかぁ。
ま、いっか
細かいことは気にせんとこ。

大根
里芋
かぶ
ふじ
えのきだけ(ブラウン)
葉ねぎ
水菜
間引き菜
小松菜

信夫冬菜(とくたろうさん)

Sセットは、6~7品の野菜が基本なんやけど。
今日は9品。
まぁ、間引き菜は売り物とは言えんから、8品+オマケかな。
それにしても、葉ねぎを葉物に入れへんとしても、3品が葉っぱで、しかも、かぶの葉っぱもあるから、正味、4品葉っぱがあるところに、とくたろうさんまで葉物。
2人家族のところに、5品の葉っぱ、どうよ。
こんだけあったら、1つくらい、ほうれん草とか春菊とか、ちょっと毛色の違うもんが混ざっててほしいけど、とくたろうさんの信夫冬菜も、かぶ菜の一種で小松菜の近縁とか書いてあって、みんな仲間やん!

どないしよー。
かぶの葉っぱは煮浸しにするとして。
小松菜は炊き込みご飯。
水菜はパスタ。
間引き菜はナムルにしよかなぁ。
信夫冬菜は、とりあえず今日少しだけお味噌汁に入れて、味をみてから行き先を決めてもいいし。

しかも、大根も、今週もまたまた登場。
もちろん、先週の大根もまだ使い切ってなくて、こう続くと、そのうちなくなるからー、とか言ってられへんくなってきた。

使い勝手のいい野菜ばっかりなんやけど、調理法や味付けを変えたとしても、できれば同じような野菜を一緒に並べたくない、みたいなのもあり、なんだか献立計画の立てにくい今週のベジタ&とくたろうさん。
こういう時に、う~ん、とか考え込まんと、すぐ使うものと、下処理だけして後に回すものに、サッと分けて、チャカチャカって片付けてしまえるのが、ほんまに料理のうまい人なんやろなー。

オイラにはできんわー
昨日、外出先から戻ると、数週間前に生活クラブに注文した、ポロねぎが届いてた。
注文カタログにポロねぎを発見した時は、あ、ポロねぎが載ってる!と、やや興奮気味。
もちろん、即行、注文するけど、クラブは、注文したことをすっかり忘れた頃に届くから(もちろん、それがクラブの難点でもあるんやけど)、届いた時に、あ、ポロねぎや!と、もっぺん喜べる。
数えるほどしか着なかった冬のコートを、クリーニングに出さずに次のシーズンまで持ち越して、久しぶりに袖を通した時に、ポケットの中に1000円札をみつけて、わ!得した!みたいな感じ?
全然違うか
第一、それは元々オイラの1000円札で、全然得してへんし。
でも、なんか得した気分になってまう、あれはいったい何なんやろ。

ま、いいや。
今回はポロねぎ。
見たら、もう、めっちゃ食べたくなって、次の日の献立は、急遽、ポロねぎのスープ煮に。
ワイン、どうしよう。
スープ煮に白ワインを入れるから、もちろん、セオリーでは白なんやけど、在庫を見てるうちに、これも、いきなりめっちゃ飲みたくなった、レ・ヴォルテ。
オイラ的には、あんまり好きでない葡萄、サンジョベーゼのブレンドにもかかわらず、めちゃめちゃ好きなワインの一つ、レ・ヴォルテ。
悪い言い方をしたら、お調子者なんかもしれんけど、とにかく、どんな料理とでも、それなりに、うまく折り合ってくれるというか、すっごい感動もないかもしれんけど、裏切られたとか期待はずれとか思ったことが一度もない。
そりゃ、ホームランか三振、みたいなんも魅力的やけど、やっぱり信頼できるんは、空振りが少ない3割打者やん。
そんなで、白ワイン料理ではあるけど、今日はあえて赤ワインで。
もちろん、レ・ヴォルテの実力を信じてるけど、一応、赤ワインに合わせることを考えて、スープ煮は、胡椒多めで。

もういっちょ、里芋のワイン蒸しも、赤ワインに合うように、ニンニクとローズマリーを効かせて。

メインは、真鱈のソテー、トマトソース仕立て。
最近、大地で始まった、魚の、通常は売り物にならないモノを扱う、「もったいナイ魚」で注文した、真鱈フィーレ。
けっこう大きくてきれいなタラのフィレが、4つも入ってて、438円。
これが何で売り物にならんのかが、イマイチわからん。
タラは、塩、胡椒して、軽く小麦粉をはたいてソテー。
ソースは、魚を焼いた後のフライパンで、先日作ったトマトソースに、今日のワインをほんの少し入れて煮詰めただけ。

メインは真鱈と言いながら、オイラのメインは、ポロねぎのスープ煮。
まいう~
自分で言うのもなんやけど。

それにしても、レ・ヴォルテ、裏切らんわー
白ワインで仕上げた2皿も、ちゃんと引き立ててくれた。
個人的にはブラゼルの方が好きやけど、チャンスでどっちに回ってほしいって、やっぱりマートンやもんなぁ。

大根
さやあかね
加賀れんこん
レタス
ふじ
エリンギ
春菊
小松菜

今日はとくたろうさんはなし。
それに、基本、ベジタには入らないことになってるじゃがいもが入ってたりして、もしかして、野菜品薄なん?とか思ったり。
世間的には、あんまりそんな噂は聞かんけど。

大根が豊作なんか、ここんとこ、毎回入ってる気がする。
秋口から、おでかけやら外ごはんが多かったせいで、ちょこちょこベジタお休みしたんで、もしかしたら、たまたま注文した時に大根が入る巡り合わせになってるだけかもしれんけど。
まぁ、大根は、気が付いたらなくなってる類いの野菜なんで、困らんけども。
去年の今頃は、ベジタにニンジン、とくたろうさんに長ニンジンと、毎週のように、何かしらニンジンがやってきて、冷蔵庫の野菜室がニンジンで溢れかえって、その時は、さすがに閉口した。
そう言えば、今年は全然ニンジンが全然来んのやけど、これも巡り合わせなんかなぁ。
ニンジンは、他の何かで代替できる野菜じゃないんで、なかったらなかったで、非常に困るんやけど
根菜類は特に、できるだけ慣行栽培のものは避けたいと思ってるんで、大地に注文したいとこなんやけど、注文した途端に怒涛のようにやってきそうで、来週こそ来るんちゃうか、と思いながら、要る分だけちょこちょこコープかながわで買ったりして。
もし、来週も入ってなかったら、覚悟決めて注文するかぁ

anyway。
気忙しい時期がやってきたけど、おでかけ計画も一段落して、ようやく、ベジタの野菜たちとも、これどうやって1週間で消費しよう、って気持ちから、今週はどうやっておいしさを引き出そうって、ワクワクしながら向き合えるようになってきて。
れんこんや春菊、どうやって食べようって考えただけで、なんか唾がわいてきた~
とくたろうさんでやってきた安家大根。
きれいな色の野菜を見ると、むくむくと創作意欲が湧いてくる。
もちろん、食べておいしくないのは問題外やけど、せっかく、こんなきれいな色の野菜が来たからには、見た目重視の一皿にしたいやん。

一応、一般的な食べ方も押さえとかんとと、ネットで検索をかけると、安家大根じゃなくて、安家地大根って書いてるサイトが多い。
味の特徴は、シャープな辛みで、当然、ほとんどのサイトに書かれてる代表的な食べ方は、やっぱり大根おろし。
味的にもおろし向きってこともあるかもしれんけど、写真を見ると、ピンク色のおろしが、すごくきれい。
わぁーやっぱり大根おろしがええなぁ、って思うけど、とにかく、うちの場合、ほとんど好き嫌いのないとーちゃんが、どうしても食べられないモノの一つが、辛い大根おろし。
辛くないやつは、むしろ好きなんやけどねぇ
他には、お漬物とか。
取説にもあったけど、やっぱり浅漬けも色がきれいらしい。
ってことは、当然マリネなんかも、めっちゃきれいにできるんちゃう?

安家大根は、1mm以下の薄切りにする。

今回悩んだのは、マリネ液の分量。
最後の味の締めを胡椒で、って考えてるんで、漬け込み液はちょっとマイルドに。
いろいろ考えて、結局、リンゴ酢大さじ2にハチミツ大さじ1、塩ひとつまみを混ぜてマリネ液を作る。
ミントやローズマリーを入れることも考えたけど、ちょっと今回は置いといて。
ジップロックに、スライスした安家大根とマリネ液を入れて、安家大根が少し透き通る感じになるまでよく揉む。

スライスの厚さにもよるけど、5分も揉めば大丈夫なはず。
写真では、透明感がイマイチ伝わらず、残念やけど。
そのまま、1時間以上放置。

これは、冷蔵庫で一晩置いたもの。
味的には、1時間も置けばOKなはずやけど、今回は、きれいな色を出したかったんで一晩放置。

胡椒をトッピングに使う時は、ミルじゃなくて、ポリ袋にホールの胡椒を入れたものを木槌で叩いて砕く。

安家大根をお皿に盛って、オリーブオイルを回しかけて、砕いた胡椒をたっぷりトッピング。
ワインに合わせることを考えて、マリネ液を、あんまりお酢が立たない分量にして、胡椒たっぷり目で仕上げるのが、今回のポイント。
ワインとのマリアージュはバッチリで、大満足~
マリネ液にハーブを入れたり、他のお酢を使ったら、また違った雰囲気に仕上がるはず。
また、安家大根、来んかな~



昨日は葉山の叔母の家で、1日、PCのトラブルシューティング。

メールが、サーバーには届いてるんやけど閲覧できへん状態になってしまってて、それを修復するのと、年賀状作成のお手伝いが今回のメイン。
toraとーちゃんは、症状的に、そんなに時間はかからんと思うって言うし、年賀状も、写真を加工してどうのとか、そんな複雑なことを要求されてるわけではなく、一般的な年始の挨拶とイラストを組み合わせて、住所氏名を打ち込むだけ、みたいな話やから、30分もあれば、叔父のと叔母のと、両方できてしまうはず。

お昼ご馳走するわ~って言ってくれてて、ほんまやったら、朝一から伺って、PCの方が目処がついたところで食べにいけば良かったんかもしれんけど。
たいしたことはあるまいとタカを括ってて、お昼を湘南国際村のレストランでゆっくりご馳走になって、お昼過ぎから、ようやくトラブルシューティングに取りかかった。
それでも、充分、陽が高いうちに帰れるつもりでいたんやけど。

確かに、メールも、そんな深刻な事態にはなってへんかったし、年賀状の方も、ほんとに簡素なのでいいからっていうことで、あっという間にできたんやけど、その後にワナが待ってた。
ほんなら印刷してみよか、っていう段になって、印刷をクリックしたのに、画面に、設定されてるはずのプリンタが表示されへん。
あれ?すぐに印刷できるように、プリンタの設定もしてもらったんちゃうの?
してもらったはずやけど。繋いどきました、って言ってたし。
えー、でも、設定されてへんみたいやけどなぁ。設定した後、試し刷りしはった?
それはしてないけど…
えー、設定してへんのんちゃう?普通、印刷のコマンドしたら、プリンタが選択できるようになってんねん。でも、そこに出てこえへんねん。
でも、契約書に、ちゃんと書いてあったと思うんやけど。ちょっと取ってくるわ。

叔母んちのプリントアウトがたいへんなのは、PCとプリンタが離れた場所にあって、無線LANで繋げてるらしいこと。
toraとーちゃんも、線があったら、プリンタドライバの設定だけしたら、すぐに印刷できるんやけどなぁ、と言う。
しかし、残念なことに、叔母んちにはケーブルがない。
契約書を見せてもらったら、確かに、「プリンタ無線LAN接続」って書いてある。
しかも、済みチェックまで入ってる。
ほんなら、設定してあるってことかなぁ、と言いながら、toraとーちゃんは、ネットワークの状況を調べてみたり。
外はすでに陽はすっかり落ちて、叔父は、今日はもういいよ、それより、急いでないんだったら焼酎でも飲もうよ、とか言い出した。
いやいや、来月はもう来られへんから、とにかく今日中にこれをなんとかせんと、と、今にもグラスを用意しようとしてる叔父を押し留める。
あ!あった!と、toraとーちゃん。
え?やっぱり設定されてたん?!
って言うか、無線LANの設定だけしてあったわ。でも、プリンタドライバ設定してへんかったら印刷できへんやんなぁ。なんかY電気、ちょっと不親切ちゃうかなぁ。
確かに、契約書には、「プリンタ無線LAN接続」って書いてあるから、契約違反ではないけども。
でも、初めてのPCで、全然わからんから、すぐ使えるようにお願いしますって、メールの設定から何から頼んでんねんから、プリンタも、印刷のコマンドしたらプリントアウトできるようにしといてくれんとおかしいんちゃう?
クリックとかカーソルとかを、何それ?とか言ってる叔父や叔母に、プリンタドライバの設定は難易度高すぎるやん、どう考えても。
とか、プリプリ怒ってるオイラの横で、toraとーちゃんは、ちゃかちゃかプリンタドライバの設定を終えて、ようやく印刷できる状態に。
今作ったばっかりの年賀状が、きれいに装飾された年賀の言葉やらイラストやらが、作ったまま印刷されて(当然やけど)、でも、そんなあたりまえのことに、叔父や叔母が感激してくれて、ホッとする。

叔母が、もうこんな時間やし、晩御飯食べてかえってって言ってくれるけど、昼も晩もはあんまりなんで、いや、一応、用意してきてるねん、とお断りするけど、私らも、晩は外でお蕎麦でも食べようって言ってたから、どうせやったら一緒に行こうよ、と言ってくれて、結局、晩御飯もご馳走になることに。
暗くならんうちに失礼するからって言ってたのに、すっかり遅くなってしまってごめんなさい。
お蕎麦屋さんとは言いながら、結局、がっつり晩御飯いただいてしまった。
叔父ちゃん、叔母ちゃん、ご馳走さまでした。

そんなこんなで、昨日は、カロリー摂取量やや過多に。
今日は、シンプルに野菜たくさん食べよ、とか思うんやけど、野菜をたくさん摂るのって、作る方は、あんまりシンプルにならんとこがネックやわ。
野菜自体は、今、けっこういろいろあるはずやねん、と冷蔵庫を覗いてみる。
そうや、トマトソース作るつもりで、今回は、全量冷凍にはせんかったパセリ。
これ、いいかげん、使わなあかんやん。
おいしいソースができたらポモドーロでええし。
イマイチやったとしても、トマトソースやったらツブシがきくから、とりあえずトマトソース作ることにしよ。
と、ニンニクやらタマネギやらセロリやらニンジンやら出したところで、そうや、せっかく本買ったんやし、落合レシピで作ってみよ、と思いつく。

どれどれ。
へぇー、落合レシピは、野菜は丸ごと使うらしい。
ニンニクいらんのや。
たっぷりのオリーブオイルで、ゴロゴロ野菜を、焼き色が付くようにじっくり焼いて、ホールトマトを加えて、あとはひたすら煮込むだけ。
全部みじん切りにするつもりで出したフードプロセッサーを片付ける。
なんか、すっごい簡単で、こんなんでおいしいトマトソースになるんやったら、めっちゃ嬉しいんですけど。
ちょっと味見。
わぁ~めっちゃおいしい~
で、このゴロゴロ野菜は?
レシピ内には引き上げるとしか書いてへんけど。
こうなってしまったからには、後はスープにするしかないやんなーと、一度片付けたフードプロセッサーをまた出そうとして、ふと別項を見てみると、「スープを煮終わってから取り出した野菜は、オリーブ油をかけて食卓へ」とある。
このまま食べるらしい。
ゴロゴロ。
toraとーちゃんに、ニンジンでかすぎへん?って言われそうやけど、まぁええわ、このままオリーブオイルかけて出そ。
そやけど、これとポモドーロって、組み合わせとしてどうなん?
やっぱりパスタは別のにしよ。

パセリだけじゃなくて、いいかげんリミットが近い野菜が他にもあるね~ん、と、パラパラめくっててみつけた、かきとクレソンのスパゲティー。
かきは、他のメニューになるはずやったけど、いいや、クレソン、今日使わんかったら、たぶん生ゴミ行きになってまうし。
ペペロンチーノオイルベースのパスタやけど、すごく味に深みがあるのは、かきのエキスももちろんやけど、たぶん、パルミジャーノのせい。
食べた感じは、全然、パルミジャーノが入ってるってわからんくらいなんやけど。
サラダは、定番のカプレーゼ。
せっかくなんで、いつものカプレーゼも、落合風に盛ってみる。
盛り付けが違うだけで、なんか、めっちゃおいしそうや~ん
煮出し野菜オリーブオイルがけは、意外なほどおいしくて。
特にパセリが予想外のおいしさ。
これ、またやってー、って言われても、大量にできたトマトソース使い切らんと、次はできんよ。
カプレーゼ、どう?って訊くと、どうって、いつもと一緒ちゃう?やて。
さいですか。

anyway。
やっぱり落合さん、素材の旨みを引き出すの、めっちゃうまい。
トマトソース、1ヶ月くらいはもつって書いてあったけど、ホールトマト3缶分も、1ヶ月で使うかなぁって、最初は心配やったけど。
こんなおいしいソース、あっという間になくなりそう。
何作ろ~
楽しみや~

里芋
ごぼう
ミニ大根
ジョナゴールド
葉ねぎ
小松菜
ほうれんそう
生しいたけ
パセリ

安家大根(とくたろうさん)

根生姜(個別注文)

先週は、お泊まり旅行の予定があったりして、ベジタをお休みにしたんで、次の配達日までには、冷蔵庫の野菜室がすっかり空っぽになりそうな気配もあり、今週分はMを注文。
根菜、葉物、きのこと、バランスが取れてるのは、すごく嬉しいんやけど、先月に引き続き、またパセリ。
先月、すぐに使う予定がなくて、即行冷凍庫行きになったのが、結局、全然使わんまま残ってんのに、また冷凍庫に突っ込むのもなぁ。
久しぶりにトマトソースでも作ろかな。

ミニ大根は、葉っぱがフサフサで、身体の大きさに不釣合いなくらい。
日焼けも虫食いも全然見当たらない、すごくきれいで元気な葉っぱ。
別に、きれいな野菜が食べたいとは思ってないけど、こんだけ生き生きした葉っぱを見ると、いかにも畑から直行っぽくて嬉しい気分。
今期最初の葉っぱやし、やっぱり大好きな卵とじかなー

とくたろうさんは安家大根。
取説には、大根おろしか、お漬物にって書いてあるけど、一応ネットでも確認。
安家大根じゃなくて、安家地大根って書いてるサイトが多い。
どのサイトを見ても、辛みが特徴で、食べ方としては、やっぱり大根おろしがイチオシとのこと。
でも、うちの場合は、とーちゃんが辛い大根おろしが苦手で、とりわけ、好きなおかずに辛いおろしがかかってたりすると、めそめそするんで、大根おろしには使えんし。
お漬物もいいけど。
どうせやったら、ハーブも使って、変わり甘酢漬けにしてみる手もあるかも。
仕上げに、ちょっとオリーブオイルかけたりして。
考えてたら、ワクワクしてきた。
こういうのがあるから、とくたろうさん、楽しー
気の利いた料理が全然思いつかなくて、気が付いたら1週間放置したままの、かきのもと。
ヤバイ。
いくらPプラスに入れてるとは言え、いい加減なんとかせんと。

ま、今回は、書いてある通りにやってみるか。

最近、書いてある通りに作るって、けっこう尊いことやと、ある意味当然のことに、今更ながら気が付いたりして(一昨日も、飯島さんのしょうが焼きは、書いてある通りに作るのがコツって、聞いたばっかりやし)、あらためて、取説を読み返す。
「花弁(花びらの部分)を摘み取って、酢を加えた熱湯でさっと茹でて水に晒し、おひたし、酢の物、マヨネーズ和え、くるみ和えにしたり、酢飯に混ぜて菊寿司にしたり、アレンジを楽しんでください。ガクの部分は佃煮になりますよ。」
ってことらしい。
厳密なこと言ったら、佃煮は、海産物素材のものやけども、と、しょーもないツッコミを入れる。

とりあえず、花びらとガクを分けて、花びらは湯がく、と。
とくたろうさんのHPを見てみたら、茹ですぎると色が悪くなる、みたいなことが書いてあって(ま、当然や)、湯がくというか、花びらを洗ったザルを、そのままさっとお湯に浸けて1度ひっくり返すだけの、ほぼ湯通しに近い感じにしておく。
さて、何で和えようか、いろいろ考えた挙句、お豆腐があれば、白和えにしたいところやってんけど、今回は、ゆず胡椒マヨネーズで。

んー、なんか、めっちゃびみょーな食べもんや。
まずいわけではないけど、でも、このまま食卓に出したら、「これは、何かのおまじないなん?」って言われそうな、今日は煎った大豆を歳の数だけ食べる日やから、特に食べたいわけでもないけど食卓に並べてます、みたいな、そんな感じ。

あかん、このままでは食卓には出せんわ、と、冷蔵庫を覗いて、何か相方になりそうなもんを探す。
あ、これ、いいかも。
サラダになる予定やった、ささみ。
急遽、流用。
ささみは、中心部分だけ生っぽいところが残る程度に、お酒を入れたお湯で茹でる。
荒熱が取れたら、手で裂いて、ゆず胡椒マヨ和えにしておいたかきのもとと和える。
って言うか、一からこれを作るんやったら、ささみとかきのもとと一緒に、ゆず胡椒マヨで和えればええんやけど。
ゆず胡椒マヨは、マヨネーズ大さじ3に、ゆず胡椒小さじ1、牛乳か生クリーム大さじ1の割合を基本に、適当にお好みで。
今度は、これ、どうやって作んの?って訊かれそうな一品に仕上がった~
拍手

ガクの方は、花びらと分けて、洗ったら、ほんとに、ほんの少し。
佃煮って。

たいして期待もせず、胡麻油を暖めて、タカノツメを入れて香り付けをしたら、ガクを投入。
後は、みりん、醤油、お酒で、ささっと調味のきんぴら風。
が、これが意外に、めちゃうま。
これだけで、泡盛3杯いける~
来年も届いたら、きんぴらの方に、も少し花びらを使ったらいいかも、と思う。

久々のクリーンヒット。
やっぱし、書いてある通りにやってみるのは尊いわ。

ジョナゴールド
ニンジン
大根
グリーンセロリ
極早生温州みかん
なめこ
小松菜
ほうれんそう

かきのもと(とくたろうさん)

ベビーリーフ(個別注文)
ルコラ(個別注文)

秋も深まってきて、最近、根菜が多いよなぁと、葉っぱを2つも個別注文したら、そういう時に限って、葉物の嵐。
得てしてこういうことになる
ま、使い勝手のいい野菜ばっかりやからいいけども。

大根はこれで1/2って言われると、ちょっとムッとする。
これ、素直に2倍の長さって考えたら、大根としては、かなり小さいと思うんやけど。
ま、それは、そういう大根やったとして。
世間では、大根って、首としっぽのどっちが好まれてるんやろ?
オイラは、しっぽが来るとちょっとがっかり
たぶん、一般的にもそうなんちゃうんかなぁ、と思うのは、店売りの大根の1/2のものを見てると、しっぽの方を長く切ってあるのが多いような気がするねん。
しっぽの方が細くなってるから、っていうのを差し引いても、量的に、しっぽ側が若干お得な感じにしてあるのは、公平に1/2にしたら、しっぽばっかり売れ残ってまうからちゃうん?
とか思ってんのオイラだけ?
でも、大地の1/2大根が来ると、これ、たぶん、公平に1/2やんな、って思う。
問い合わせたことないからわからんけど
1/2の時は、しっぽの方に、少し色をつけてあげるのはどうでしょうか、大地さん。

とくたろうさんは、「かきのもと」とかいう、食用菊。
こういうのって、天麩羅にしてもおいしいんかなぁとか思うけど、花を調理した経験がほとんどないんで、想像がつかない。
ま、やってみて、やっぱりあかんかったか、でもええんやけど。
去年は、困り果てた挙句、菊の花寿司にしたっけなぁ。
取説には、花部分はさっと湯がいて和え物に、ガク部分は佃煮に、みたいなことが書いてある。
とりあえず、書いてある通りにやってみるっていう手もある。
つまらんけど。

先週注文した「いかなんこつ」を、生姜醤油炒めにしてみた。
レシピは、いかなんこつを炒めて、醤油、酒、おろし生姜で作ったタレで調味するだけやったてんけど、それは、どう考えても、タレに漬け込んだ後、小麦粉をまぶして炒めた方がおいしいんちゃう?と思ってやってみたら、油の温度が低かったんか、小麦粉をまぶす前に、しっかりタレを切らんかったからなんか、べしゃっとなってしまって、これやったら、タレで調味するだけの方が良かったかもな、という、残念な一品に。
味はおいしかったけども。
でも、食べてみて思ったけど、これは、ニンニク醤油に漬け込んだ後、揚げるのが、絶対おいしいと思う。
いかなんこつ自体は、めっちゃおいしかったんで、これは、次回も絶対注文しそう。
次は、ニンニク醤油揚げやってみよ~