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ほんまは、今月頭から、おかんの引越しの手伝いで大阪に帰ってる予定やったから、鶴橋の市場に並んでる豚の頭の写真でも撮って、ふきだしつけて、happy birthdayとか考えてたんやけど
マンションの売買の契約と、それに付随する手続きやらなんやらで、おかん、テンパってもうて、いっぺんに何もかもはできへんねん!とか言い出して、帰省は延期に。
確かに、80を目前のおばあちゃんが、1人で何もかもやるのはたいへんやったと思うし、って言っても、1つ1つは瑣末なことで、そんなんだけで、いちいちオイラが大阪に行くほどのことでもないしなぁ、とか思ってたんやけど、あれもこれも、ってなってきたら、テンパるのも無理はなくて。
そんなで、みきのhappy birthday、どないしよかなーって考えてたら、昨日、HALさんのブログにアップされてた、ひなまつりのちらし寿司を見て、急にちらし寿司が食べたくなり
冷凍庫の中を捜してみたら、ちょうど、しめ鯖も、焼き穴子もストックがあって、ほんなら、あと、レンコンだけ買ってきたら、できるやん、ちらし、と、流れで、みきのお祝いもちらし寿司に~

うちのちらしは、最初から、しめ鯖やら、焼き穴子やらを細かく切って、酢飯に混ぜ込んでしまう、ちょっと変わったちらし寿司。
もちろん、酢レンコンやら、しいたけやら、高野豆腐なんかも。
でも、小さい時から、これを食べつけてるんで、ちらし寿司って言ったらこれやん、ってずーっと思い込んでて、これが、かなり変わったちらし寿司らしいことに気が付いたんは、ずいぶん大人になってから。
たぶん、和歌山風なんかなぁ。
よそでは食べられへんから、これが食べたくなったら、自分で作るしかない。
いつもは、仕上げは、錦糸卵と海苔をかけるだけやねんけど、今日は特別に、happy birthdayバージョンということで、キヌサヤと、甘酢ショウガをトッピング。
イクラとか飾ったらかわいく仕上がったと思うんやけど、急にそんなんあるわけないし

ってことで、今年は、生まれて初めてくらいの、特別な年になりそうなみきに、今年も横浜からhappy birthday!
遅くなってすまぬ~

里芋
青島温州みかん
ミニトマト(アイコ)
大根
キャベツ
ごぼう
あさつき
ほうれんそう
水菜

大和真菜(とくたろうさん)

何で里芋の写真が別になってるかというと、ひっどい風邪をひいて、頭がボーっとしてて。
これは医者に行った方がええかもってくらいの症状の上、今週は、おなかが大きいみきに会うから、はよ治さんとあかん、というのもあり、一昨年の春以来、ほぼ2年ぶりくらいに医者に行って薬をもらったら、久しぶりの薬に、たぶん、神経が異常に反応。
って言うか、薬の効き目自体はイマイチやのに、頭だけは、めっちゃボーっとしてて、なんでやねん、って感じなんやけど
ベジタととくたろうさん、全部並べて写真撮ってしまって、冷蔵庫に入れるものと、そうでないものを分けて、Pプラスに入れるものは入れてって、一通りの作業を終えて、袋を片付ける段になって気が付いた、まだ袋の中にあった、里芋。
これが、大葉とかやったら、まだわからんでもないんやけど、透明なポリ袋に入ってる、しかも、ある程度の大きさも重さもある野菜に気が付かへんって、いったいどういうことなん?

鹿教湯バカンス絡みで、ベジタを2週間お休みにしたんで、先週注文出す時、すっごい考えた。
SかM、どっち頼んだら大根入ってへんやろ。
ずーっと、大根と三浦大根が順番に来てること考えたら、どっちからも逃れんのは無理かもしれんけど、できれば、最悪、大根は仕方ないけど、三浦大根はなんとしても避けたい、って考えたら、Sは、来週は普通の大根が来る順番かも、とか、あんまり考えてもしゃーないことを、あれこれ思い巡らしたりして。
んー、わからんけど、M!と注文した今週のベジタ。
やっぱり大根入ってた
Sが正解やったんか、はたまた、Sは三浦大根やったんか

とくたろうさんは、大和真菜。
とくたろうさんだけは、本当に巡り合わせで、シーズンに何度も同じものが来ることもあれば、前の年の同じ頃に入ってたもの、あれ、また食べたいなーと思ってても、また来るとは限らない。
ってか、かつて1度しか来てないものも、限りなくある(ような気がする)。
大和真菜は、毎年、来ないかなーって心待ちにしてる野菜。
青菜っていろいろあるけど、オイラ的には、大和真菜って、どの青菜にもない、独特の甘みっていうか旨みがあって、あーもうこのおいしさ何なん?って、食べてて顔がにやけてまうくらい。
取説を見ると、「流通上の問題から市場に出回らなくなり、現在では奈良でも農家の家庭菜園だけで作られる幻の野菜です」とある。
そんなん読んだら、ますます、おいしさ倍増やん
今年もっぺんは、もうないかなー。
でも、また来年、絶対来ますように。

実は、今月の初め頃、送り主不明の贈り物が届き。
差出人の欄には、扉温泉の、とある旅館の名前。
でも、扉温泉なんか1回も行ったことないし、扉温泉で働いてる友だちも1人もおらん。
とーちゃんの知り合いの誰かとちゃうん?って思うけど、toraとーちゃん、全く心当たりない、とか言うし。
えー、何なんこれー、って言ってるうちに、ふと思い出した、信州DCの懸賞。
なんかさー、けっこう信州行って、ウォーキングラリーのスタンプ集めたやん、あれが当たったんちゃう?
それやったらそうと書いてくるやろ、ふつー。
そうやねんけど、でも、他に全然心当たりないやん。
念のため、信州DCのHPをチェック。
そしたら、折しも、信州DCの懸賞の抽選会が行われました!というニュースが流れてて。
ほら、やっぱりそうやん。
せやけど、地ビールとお漬物とチーズのスプレッドって、これ、うちの食生活の好みを知ってるとしか思われへん取り合わせやん、懸賞でこんなん送ってくるかなぁ。
とか、あーでもない、こーでもないって言ってるうちに、おかんから、めぐちゃんのおばちゃんと扉温泉行ってきてーん、と電話が。
もう!送り状に、自分の名前、書いてくれへんとわからんやん!
せやけど、そこの旅館に置いてあった送り状、全部、旅館の名前が印刷されとってんから、しゃーないやん、とか言う。
電話を切って、そういうことらしいわ、と言うと、信州DC、すごいぎょーさん応募があったって書いてあったやん、そんなん当たるわけないって、みたいな言われ方をし、ちょっとムッとした、クジ運には、そこそこ自信があるオイラ。
ま、そんな話は、次の日には、すっかり忘れてたんやけど。
昨日、突然届いた、魚沼米と書かれた箱。
え、お米なんか頼んでない。
差出人を見たら、今度こそ、マジで、信州DCと書いてある。
きゃー、ほんまに当たってもうた~
魚沼産コシヒカリ5kg。
応募したんはオイラやけど、宛名はtoraとーちゃんの名前になってるから、とーちゃんの名前で出した分が当たったらしい。
ってことは、クジ運がいいのは、とーちゃんってことになるんかなぁ。

anyway。
何かもらってもバチは当たらんくらい、昨秋は、信州行ったもんなー。
楽しい出会いやら、新しい発見やら、いっぱいあった、信州DC。
おまけに、お米までもらってしまった
ありがとうございまーす!

行けば行くほど、好きになってく信州。
今年も、6月に鹿教湯にホタルを見にいくのと、7月か8月に、別所温泉のミュージックギャラリーに行くのは、ほぼ決定。
今年も、素敵な信州に、たくさん出会えますように!

三浦大根
里芋
ごぼう
白菜
伊予柑
長ねぎ
ほうれんそう
まいたけ

ずーっと続いてた、とんでもない寒さのせいで、普段使ってない部屋は、ほとんど冷蔵庫状態。
そんなで、最近、野菜を冷蔵庫に入れずに、そこに置いとく癖がついてしまい。
昨日来たベジタも、一旦その部屋に置いたものの、昨日から、いきなり春ですか?みたいな陽気がやってきて、あ、ちょっとまずいかも、と頭の隅で点滅信号がチカチカ。
でも、昨日は一日バタバタしてて、結局、そのまま放置。
今日も一日、昨日を上回る暖かさで、夕方、帰宅してから広げてみたら、案の定、白菜が暴れだしてた
ヤバイヤバイ…
低温と乾燥の影響で野菜の生育が、みたいな話やから、ちょっと暖かくなってくれんと困るけど、気温の上がり方が唐突やねん。

いくらなんでも今週は大根来んやろ、と思ってたら。
これは、新手の嫌がらせか
もう~
なんか、ここまで続いたら、腹立たしいよりむしろ笑えてきた
まぁ、なんとかしますけども。

ぶり大根とか手羽大根とか、いい加減、○○大根もやんなってきて、先々週の三浦大根は、ちょっと変わった煮物にしようと、2種類の中華風煮物に挑戦。
先日の臼田幸代レシピをヒントに、長ねぎとしょうがをじっくり炒めて香りを出した後、豚バラと大根を入れて炒め煮。
今回は、豚と大根に火が通った後、水煮大豆とゆで卵を入れて、煮汁をからめながら、さらにこっくり煮込んでみた。
これは、おいしかったけど、時間もかかったから、ま、こんだけ煮込んでんから、おいしくて当然やん、というのもあり。
もう1品が、意外なクリーンヒット。
中華鍋で、千切りにしたしょうがを炒めて香りを出した後、細切りにした大根を投入。
大根に油がからまったら、ホタテの水煮缶を汁ごと入れて少し水を足し、後は、中華スープ、酒、塩を入れて調味。
大根に火が通ったら、水溶き片栗粉でとろみを出してできあがり。
大根は細切りにしてるんで、あっという間に火が通るから、しょうがと大根を切る時間込みで15分でできるし、ホタテの旨みと中華スープが大根の味を絶妙に引き立てて、これは、大根の煮物に飽き飽きしてる、連続大根攻撃を受けてる同胞に教えたいなぁ。

ちなみに、オイラが使ってる中華スープは、味覇とyoukiの鶏ガラスープの2種。
両方とも、中華街の食材屋さんなら置いてない店はない、中華スープと言えば、の代表格2つ。
味覇の方は、半ネリタイプで、ポークエキスや、動物性油脂、旨味調味料なんかも入ってるんで、使うのは、コクのある味付けをしたい時だけ。
普段使ってるのは、youkiの鶏ガラスープの方で、こっちも、当初は旨味調味が入ってたけど、最近は、化学調味料が入ってませんよ、というのがウリ。
詰め替え用も売り出して、経済的&エコ路線で、何が入ってんのかちょっと怪しげな味覇とは正反対の方向へ走ってる、youkiの鶏ガラスープやけど、よそんちよりは、かなり中華の頻度が高いと思われるオイラんちでは、味覇も絶対捨てがたい、すぐれものスープ。
ちなみに、ホタテ大根には、基本的には鶏ガラスープを使って、仕上げに、小指の爪先くらいの、ほんをのひとかけだけ、味覇を投入。

いろんな味を吸い込ませながら、大根との格闘は今日も続く~
サザエさんシンドロームって言うん?
日曜日の夕方頃から、なんか憂鬱な気分になってきて、サザエさんが終わる頃には、あ~週末が終わってまう~って、ものすごくブルーな気持ちが押し寄せてくる、みたいな。
仕事大好きやったオイラは、あんまりそういう経験がないんで、イマイチわからんのやけど、たぶんこういう感じなんやろなーって、めっちゃ共感できるんが、毎年10月になるとやってくる、とんでもなく悲しい気持ち。

立ち上がられへんくらい落ち込んだ、一昨年の10月のことは置いといて。
大概、10月に入る頃には、今年もまたあかんかったなーっていうのには、もう慣れっこになってるけど、意外にパリーグが、どこが首位になるか最後の1試合までわからん、みたいなペナントレースを繰り広げて、すっかり白けたセの戦いをよそに、熱く野球を盛り上げてくれたり、CSが導入されてからこっちは、Aクラス争いが熾烈で、10月まだまだ野球は熱い、みたいなことになってはきてるものの。
それでも、CSが始まる頃には、あ~もうすぐ野球の季節が終わってまう~みたいな、すっごい切ない気持ちになってきて、日本シリーズが終わってまうと、これから半年、オイラはどうやって長い夜をすごしたらええねんって、気分はずんどこ、悲しみ本線日本海。
それに、昨今は、オフの話題っていったら、実力派のメジャーへの流出みたいな話題ばっかりで、もちろん、イチローや松井が、世界の舞台で活躍するのは、まぁ当然かもしれんと思うけど、予想外の田口の活躍に一喜一憂したり、岩村なんかもっと向こうでやれるんちゃうん?と思ったり、黒田がんばれとか、井川はいったい何をしとんねんとか、どっちかって言ったら嫌いの範疇やった、上原やら川上やら高橋すら、行ったからには活躍してほしいと思うけど。
それでも、メジャーより日本の野球が好きなオイラは、本音のところは、実力派の選手が、どんどんメジャーに行ってまうのは、すごく寂しい。
隈ちゃんもダルも、みんなメジャーに行ってもうたら、なんか、めっちゃつまらんやん。
そんなで、最近は、オフも、ストーブっつーより、あ~あ、みたいな気持ちになることの方が多くて。
そんな中、オイラを熱くさせてくれるオフの話題。
あくまで現役にこだわる選手たち。
昨年のマコどんの戦力外通告にも憤ったけど、まぁマコどんは怪我もあったし、そうなるんかなと、心の準備はできてました、みたいなところもあり。
今年の佐伯の戦力外通告は。
はぁ?!って言うか、さすがに温厚な横浜ファンもこれは切れるわ、と他人事ながら心配になったけど。
すぐに中日入りが決まって、ある意味当然って言うか、横浜戦で打ちまくったれって言うか、ほんま、野球ファンなら佐伯を嫌いな人はおらんと思うけど、どこにいっても、自分からユニフォームを脱ぐって決断する最後の瞬間まで活躍してほしいって思う。
川相も中日で蘇ったし、オレ流の手腕に期待。
それと、工藤。
オイラ、昔から、工藤とクリソツとかウリ2と言われ続けて、もはや他人のような気がせん工藤のことは、とても気になる存在。
ここ数年の成績からは、正直、戦力外通告やむなしって思うけど、でも、世代的にも近い工藤が諦めへんうちは、オイラも諦めたらあかんのかな、みたいな、自分にとって、ちょっと他の野球選手とは違う存在の工藤公康。
長谷川みたいに、自分にとって野球はビジネスって言い切って、まだまだやれる時期に華麗に転身するのも、それはそれでカッコイイと思うけど、95%あかんって言われても、5%の可能性が残ってるんやったら、俺はそれにかけるっていう辰吉が、オイラ、やっぱり好きや。
いや、ほんまのとこは、辰っちゃん、もうええやん、って思ってるけど
工藤には、万事休すの瞬間まで諦めんといてほしいって思う。
あと、中村紀。
ま、どーでもええか。
何をしとんねん、とか言ってる割には、オイラ的には、井川もけっこうどうでもいいと思ってるんやけど、藪のことは、常に気になってて、メジャーを外れてからも、ずっとネットで追ってたんで、メジャーにカムバックした時は、もうほんとに嬉しくて。
とうとう現役を退くことになって、それは残念ではあるけど、タイガースに戻ってきてくれることについては、正直すごく嬉しい。
と、まあ、オフもそれなりには、悲喜こもごも、あれこれあったけど、やっぱりユニフォーム着て動いてるとこ見れんと盛り上がられへんやん。
練習でも調整でもええんやけど、戦ってるとこ見れんと熱くなられへんやん。

そんなで、毎年2月1日が来ると。
もう、それはそれは嬉しくて。
もちろん、開幕までには、まだ2ヶ月足らずあるんやけど。
なんか、夏休み間近の、短縮授業に入った時の気分、みたいな。
野球の季節が、今年も来た~

今日は、キャンプインを祝って、もちろん沖縄料理。
ほんまは、麩チャンプルーかソーミンチャンプルーも作りたかったんやけど、ごはんをジューシーにしたくて、この上チャンプルー食べたら、ちょっと摂取カロリー過多かも、というのもあり、今回は、お祝いと言いながら、けっこうシンプル。
ま、実際のとこ、泡盛と豆腐ようがあったら、他は何もいりません、くらいのもんやねんけども

泡盛は、ちょっと個性的なものが欲しくて、沖縄からお取り寄せしたら、これが、想定外の個性派かげんで、苦笑い。
とか言いつつも、ちょこちょこ飲んでるうちに半分くらいに減ってて、あ、ラフテー煮るのにも使うのに、あかんあかん、と今日のために、慌てて飲むのをやめた

ラフテーは、今日の豚バラは500gと、そんなに大きくなくて、調味料どうしようか、多少悩んだけど、ま、ラフテーやし、そんな神経質にならんでもええか、と、700gの時と、変わらん分量で。
でも、泡盛が、この泡盛入れたらどんな味になるんやろって、ちょっと想像つかんわくらいの個性的な風味なんで、いつもよりちょっと少なめにして、今回は、水300ccに泡盛100cc、黒糖、醤油はいつも通り、各50ccで。
でっかい昆布を敷いて、下茹でした豚バラを、柔らかくなるまで、煮込むだけ。
ほんと、煮豚くらい、手間がかからんくておいしいもんあるかなぁ
あ、でも、下茹でした豚バラを洗った後、手もシンクも豚の油でギトギトになって、それだけは、閉口するけど。

ジューシーは、ほんまもんは、豚バラを茹でて、茹で汁でごはんを炊くんやけど、どうも、オイラ、この豚の茹で汁が苦手で。
オイラんちでは、豚にちょっと焼き色つけたいのもあり、豚は炒めて投入。
炊くのは、干しいたけの戻し汁で。
戻した干しいたけを適当な大きさに切って、細切りにした昆布と炒めた豚肉、調味料は、お米3合に対して、醤油大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、塩小さじ1/2。
今日は、お祝いっていうのもあって、おこわにしたかったんやけど、見たら、もち米が1.5合くらいしかなくて、仕方なく普通のお米ともち米半々で。

ミミガーは、お取り寄せしたものに、細切りにしたきゅうりを合わせただけ。

でも、何といっても、メインは、お取り寄せの豆腐よう。
メインがお取り寄せってどうなん?みたいなんは置いといて
ちょー個性的な泡盛も、豆腐ように合わせたら、なんか、めっちゃおいしいやん!

今年も、野球が盛り上がりますように。
ワクワクするような試合がいっぱい見れますように。
大きな怪我で出れなくなる選手がいませんように。
かんぱーい!!
LIFE。
とうとう買ってしまった
ってあらためて言うほど、大袈裟なもんでも高いもんでもないんやけど。
だいたい、今まで持ってなかったんが不思議なくらいなもんやけど、なんとなく気になりながらも、購買行動に直結するほど欲しくなることもなく。
昨年、東京ごはん映画祭で、たまたま同席した人から、持っといて絶対損はないから、と強く薦められて、心が動いた。
初対面の人に、何かを強く薦められるって、なかなかないよねぇ。
大阪のおばちゃんは、また話が別やけど

帯には、「みんなが一番たべたいもので、とても具体的な本を作りました。」って書いてあって、中を開けると、ナポリタンとかからあげとかハンバーグとかミートソースとかカレーとかオムライスとか
それって、みんなが一番食べたいものっていうか、子供が好きなもんとちゃうん?って思うけど、考えてみたら、toraとーちゃんに、何食べたい?って訊いたら、返事は、概ね、上記のメニューで網羅されてるかも。
これにコロッケがあったら完璧やな。
それにしても、みんなが食べたいもので、巻頭がナポリタンかぁって感心してると、toraとーちゃんは、そらそうやろ、と、全くの同感らしい
ミートソース専門店とか、カルボナーラ専門店はないけど、ナポリタン専門店はあるで、などと言う。
とーちゃんがしばしば利用する御徒町駅前に、ナポリタン専門店があるらしい。
ナポリタン専門店って…
深く考えんとこ

はじめに、糸井さんのお言葉があって、「まずは、じぶんなりの工夫なんかもやめて、レシピそのままつくってみてください。」ってことらしい。
って言うか、ここに載ってる料理って、それなりに料理をする人なら、たぶん自分なりのレシピを持ってるようなメニューばっかりで、書いてある通りに作らんと、全然、本買った意味ないやん
ってことで、早速作ってみた、念願の、かもめ食堂のしょうが焼き。
タレの分量は、いつも作ってるものと、割合なんかもほとんど変わらんから、違うとしたら、手順のみ。
さてさて、お味はどうですか?
オイラ的には、そんなに変わらんのんちゃう?って思うんやけど。
toraとーちゃんは、明らかに、こっちの方がおいしいとか言う。
それって、「かもめ食堂の」っていう枕詞に騙されてへん?
えー、全然ちゃうやん。
…悔しいけど、オイラんちの場合、舌が確かなのは、とーちゃんの方なんで。
そういうことらしい。
ちょっとしたことなんやけど。

たかがしょうが焼き、されどしょうが焼き。
メニュー見た時は、こんなん、何も見んでも作れるような料理ばっかりやん、とか思ったけど。
LIFE、あなどれん。

ニンジン
大根
備中れんこん
ふじ
グリーンセロリ
ルコラ

年末からずっと、山盛りベジタが続いてたけど、久しぶりに寂しいベジタ。
とくたろうさんもなかったし。
世間的にも、低温続きで野菜の生育が遅れてる、みたいな話やし、もちろん大地の生産者だって例外じゃないわけで。
無理からぬところとは思うけど。
そんな中。
大根には生育の遅れはないのか。
見返してみたら、11月第1週から、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと連続して大根が来てる。
もちろん、お休みした週もあるし、Mにした週もあるし、たまたまオイラが休んだ週は大根が入ってへんかったんかもしれんし、Mを頼んだ週は、その週は、Sセットには大根はなかったんですけど、みたいな話かもしれん。
それにしても。
2ヶ月間、連続大根攻撃にあってるのは、オイラだけ?
もし来週も大根来たら、大地に電話して、たいがいにせーよ、って言っていいかなぁ。
実は、先週の三浦大根も、全く手付かずのまま。
マジ、やばい…
そう言えば、その昔、職場の先輩が、とある団体から野菜セットを取ってて、そこは、正味、地場にこだわってる団体やったから、セットに入ってくる野菜も、原則地場野菜。
当然、旬の時期は、正味、毎週毎週同じ野菜が入ってくるらしく、その人は、好き嫌いは、全くと言っていいほどない人やったけど、どういうわけか、どうしても苦手なのが、白菜で。
が、そこの団体からは、白菜の季節には、毎週連続で丸ごとの白菜が入ってくるという話で、冗談一切抜きで地獄、とのたまわってた
毎週丸ごとの白菜に比べたら、毎週大根、まだかわいいかもしれん。
とりあえず、先週の三浦大根だけでも、今週中になんとかせんと~
おかんがスイス旅行のお土産にに買ってきてくれたワイン。
何で、スイスでワインなん?って訊いたら、現地の人に、ものすごくおいしいワインなんです、って強く薦められて、それやったら、いっぺん、あんたらにも飲ましたげなあかんわ、と思って買ってきたんやんか、ということらしいんやけど。
あんた、ワインアドバイザーなんやろ?知らんの、スイスワイン、くらいの言い草なんやけど、正味、スイスワイン、全然知らんし。
だって、試験に出んかってんもん、って、子供みたいな言い訳するけど
それまでの試験のやり方に致命的な欠陥がみつかったんか、はたまた、日本ソムリエ協会にもいろいろ事情があるんか、詳しいことは知らんけど、後輩から、最近は、試験のやり方、変わったんですよぉ、前とはまた違うたいへんさがあるんですー、みたいな話を聞いたけど、オイラが受験した頃は、試験の2ヶ月くらい前に、協会が主催する2日間の事前講習があって、そこで、試験に出る範囲を教えてくれるんで、そこから2ヶ月間、必死のパッチで追い込みをかける、みたいなシステムになってて。
その時に、スイスワインは試験には出ません、とはっきり告げられて、テキストのスイスのページなんか、開きもしてへん

そんなで。
今回、7年間しまい込んだままになってたテキストをひっぱり出してきて、1回も開いてなかったスイスワインのページを読んでみることに。
えーと、「東南部以外は、シャスラ種を中心に、白ワインが主体の生産地域である。このシャスラ種は、土地、気候、風土により、その性格がさまざまに変化し、その土地に合ったワインを造りあげることができる特異な性質を持っている。」って、おかーん、スイスワインって言ったら、ピノノワールじゃなくて、シャスラらしいでぇ。
まぁ、ええわ。
一応、AOC等級のgrand cruやから、それなりの値段もしたに違いないし、第一、重いのに、スイスから日本までさげてきてくれてんから、ありがたくいただかんと。

というわけで。
ちょっといいピノに何を合わせましょうか、と考えたら、牛か鶏のワイン煮が、最もオーソドックスで、間違いないと思うんやけど。
いや、スイスやからチーズ料理もありか。
とか思いながら、冷蔵庫を覗いてみるけど、急に思い立って、そんな材料あるわけない。
第一、こんな夕方からワイン煮って、お肉をマリネしとく時間もないやん。
んー、ワイン開けんの今度にしよかなー、とも思うけど、飲もう!って思い立ったら、開けたくて仕方ない。
子供か
結局、冷凍庫にあったスネ肉でシチューを作ることに。

サラダは、セロリがたくさんあって、これをサラダに使いたかってんけど、セロリのサラダは、いろいろやってみたけど、赤ワインに合わせるのが、すごく難しい。
煮込んだら、すごく合うのに、なんでかなぁ。
ほうれん草とかあったら、パンチェッタかけて、赤ワインとドライフルーツとビネガーを煮詰めたドレッシングをかけて、みたいなんにしたいとこやけど、ほうれん草もレタスもなくて、かわりにみつかったのは、お好み焼きに半分だけ使った長芋。
何の残りか、ちょうどサラダにしたらいいくらいの量だけ、水菜も残ってた。
そうや、前に坂田阿希子さんの本でみつけて、いっぺん作ってみたいと思ってた長芋と水菜のサラダ、あれ、やってみよ。
赤ワインに合うかどうかはわからんけど、長芋は揚げるんで、けっこうコクはあるし、レモン醤油ドレッシングは、意外に赤ワインとも相性悪くない。
材料は、塩、胡椒して片栗粉をまぶして揚げた長芋と、水菜だけ。
トッピングに、焼き海苔と白ごま。
ドレッシングは、オリーブオイル、レモン、醤油の、基本のレモン醤油ドレッシングにわさびを少し。
webで公開されてるわけじゃないんで、これ以上詳しくは書けんけど。
赤ワインに合うかどうかは別として、このサラダ自体、すごくおいしくて、toraとーちゃんの、これ、また作ってなー、が出た
意外と、赤ワインにも悪くなかってんけど、どっちかって言ったら、ピノじゃなくて、カベルネフランとかガメイの方がいいかなぁ。

もちろん、今日のメインは、シチューでもなく、サラダでもなく、スイスのピノノワール。
ワインの色が、ピノにしたら、けっこう深い。
ピノ特有の優雅さっていうか、華やかさには、ちょっと欠けるんやけど、芯がしっかりしてて、深みはあります、って感じ。
一言で言ったら、スイスの女性みたいな感じ?(あ、これはオイラの知り合い限定かもしれんから、異議は受け付けない
まだちょっと早いんかなぁ、って印象もあるけど、でも、元々キャップシールがない状態で売られてたみたいやから、そんなに長く置くワインやとも思われへんし。
食べながら、裏ラベルを見てみる。
えーと、羊毛やら、革やら、sureauの香りって、ほんまにピノノワールなんかぁ?
絹のような口当たりで、タンニンの余韻が最後まで続きます。
赤いお肉の料理や、柔らかいパテ状のコルシカ島のチーズとよく合います。
って言うか、赤いお肉は、すごく漠然としてる割に、柔らかいパテ状のコルシカ島のチーズって、細かいな
sureauがわからんくて、気になって、食べてる途中やけど、辞書を出してくる。
ニワトコ《植》って、何なんそれ。
日本語見てもわからんし
ニワトコって、一般的な植物なん?オイラが知らんだけで。
サルスベリ程度には一般的ですよ、ってことやったらごめんなさい。

anyway。
スイスのピノノワール、いろんな意味で楽しめた~
ビーフシチューとの相性もばっちりやったし。
おかん、ありがとう、ごちそうさま~
いつも覗かせてもらってる、HALさんとminestronekさんのブログ。
たいがいのブログは、あ、こういうの好きかも、と思ってチェックしだしても、いつの間にか見なくなってまうんやけど。
お2人のブログは、未だに飽きずに、更新されてたら絶対チェックしてしまう。
写真がきれいとか、食べ物の質感が好きとか、料理やら盛り付けやら参考にさせてもらおとか、そういうことも、もちろんあるけど。
でも、そんなブログなら山ほどある。
何で、このブログは飽きずにずーっと見てまうんかなぁって考えたら、たぶん、2つのブログに共通してるのは、自然体の豊かな暮らし。
「豊かな暮らし」の概念は、人それぞれやと思うけど、オイラが思うところの、豊かな暮らしってこういうんとちゃうの?みたいな暮らし方を、ふつーに実践してるとこがすごく素敵で。
そんなん本人に言ったら、「何で何で?普通に生活してるだけやん!」って、絶対言われそうやけど

そんな、オイラが大好きな2つのブログで、最近、ほぼ同時に餃子が登場。
なんか、両方とも、皮のパリパリ感とか、中のジューシーさとかが、写真でここまで伝わってくるかなぁくらいの、おいしそうな餃子
もちろん手作り。(minestronekさんのは、皮から手作り!)
ちなみにオイラ、手作りしない餃子フリーク
大地の餃子ファンくらぶに入ってて、定期的に餃子が届くんで、餃子を焼いてる頻度は人より多いはず、と思うんやけど、なんか、こんなおいしそうには焼けてへんような気がする。
餃子を焼く用の、専用の厚底フライパンを使って焼いてるにもかかわらず
そんなで、本日、餃子を焼いて、写真に撮ってみよう、と思い立って、餃子ファンくらぶで届いてる、玉葱餃子を焼いてみることに。

…なんなんだか。
カメラがどうとか、写真がどうとかいう以前に。
目の前の、焼きあがった餃子の実物が、全然、パリパリにもジューシーにも見えへんのやけど。
実際食べてみたら、それなりにパリパリやしジューシーやし、toraとーちゃんから、今日の餃子は気合が入ってるおいしさ、とか、意味不明なフォロー。
うーん、考え出したら、見た目のパリパリ感は、最初の焼きか、最後の焼きか、どっちで出すんかもわからんくなってきた。
これは、要研究や。

餃子を手作りしない分、他で頑張ってみた。
中華街に行っても、あんまり大根料理ってないよなぁ、と思いつつ、でも、とにかく大根をなんとかせなあかんので、なんかないかなと、NHKの「人気の中国おかず」っていうテキストをパラパラ見てたら、大量に大根を消費できそうな、「豚肉と大根のいため煮」というレシピを発見。
ショウガとネギをじっくり炒めて、豚肉を炒めて、大根を炒めて、後は煮込むだけ。
調味料も、特に、中華っぽいものはなくて、これって中華料理なん?とは思ったけど、臼田幸代さんのレシピらしいんで、一応中華ということで。
あとは、きゅうりとクラゲの和え物と、久しぶりに烏龍茶葉ごはん。

数ある炊き込みご飯の中でも、材料を切る必要も下味をつけとく必要も何もない、たぶん最も手間のかかんない、烏龍茶葉ごはん。
普段、炊き込みご飯の時は、昆布だしを使うけど、これは、干貝柱の戻し汁を使うから、それも要らんし。
お米3合に、干貝柱の戻し汁とお水を足して分量通りの水を入れたら、後は、水煮大豆と、戻した貝柱をほぐしたものと、烏龍茶を適当な大きさにちぎったものを入れて、醤油大さじ1、酒大さじ1、塩小さじ1/2を入れて炊飯器のスイッチを押すだけ。
今日びの炊飯器によくあるメニュースイッチで、炊き込みごはんを選ぶと、少しおこげができたりするのも、嬉しい

現在、冷凍庫には、先週届いた春雨餃子とキムチ餃子がスタンバイ。
ちょっと研究してから焼きたいねん!と思いつつ、どんどん食べんと、また来週、次のが届く~みたいな事情もあり。
悩む~

三浦大根
キャベツ
ごぼう
白菜
グリーンセロリ
小松菜
春菊

唐の芋(とくたろうさん)

下仁田ねぎ(個別注文)

また来たよ大根…
いや、今週は大根じゃなくて三浦大根だから、みたいな冗談やったら、全然おもんないし
しかも、今週は三浦大根やから、煮大根限定やん!
toraとーちゃん、煮大根大好物なんで、ええんやけども。
ってか、ヤツの場合、煮大根好きっていういより、大根にしゅんだ手羽とかブリの味が好きなんやと思うけど
煮込み時間がちょっと足りへんかったりしたら、今日はあんまりしゅんでへんとか言うから、時間かかんねん
フルタイムで働いてた時は、毎日、8時半に帰宅して9時に晩御飯を食べるという、リアル「20分で晩御飯」を実践してたから、大根は、週末に1本丸ごと下煮してたし、今も、大根来たらすぐに下煮してもうたら時間かからんやん、って思うけど、オイラ、性格的に、追い詰められへん限り、あらかじめとか絶対できへんタイプ。
しゃーない、今週も、大根と格闘しよ。

唐の芋うれし~
去年は、ほんとに、大地のとくたろうさんのHPの表紙を飾ってる唐の芋まんま、みたいなんが来て、ほんとど、嬉しいっていうより感動に近かったけど、今年は、ちょっと小ぶりなのがゴロゴロ。
最近は、こっちでも、えび芋とか、けっこう手に入るようになって、こういう系統の芋は食べれるっちゃー食べれるんやけど、それでも、嬉しいことに変わりない。
何にしよ~

連続大根を覗けば、キャベツ、グリーンセロリ、春菊と、大好きな野菜、揃い踏み。
つぶしのきく野菜No.1の白菜も来て、今週は、かなり幸せなベジタ&とくたろうさん。
和、洋、中、いろんなお皿が登場の、楽しい食卓になりそうや~

ニンジン
大根
レタス
ふじ
小松菜
水菜
チンゲンサイ

新年最初のベジタ。
が来ると、ようやくお正月気分が抜けて、さあ、ちゃんと料理せんと、という気持ちに。
とくたろうさんがないのが残念やけど、冷蔵庫はからっぽで、今なら何が来てもOK状態。
大根以外は。
と思ってたら、やっぱり来たわ、大根。
帰省から戻って、留守をお願いしてた、お隣の田中さんに、土井のすぐきを持ってったら、悪いけど大根もらってくれる~?叔父のところから持て余すほど来たの~ということで、わらしべ長者みたいな物々交換をして、しばらく続いた大根生活。
大根大好きやし、全然OKなんやけど、しばらくなくてもええかな、とも思ってたんやけども
anyway。
11月、12月も、ほとんど毎週みたいに大根入ってたし、今週云々の問題じゃなくて、この大根攻撃、今しばらく続きそうな予感。
覚悟しとかんと。