木の芽味噌

とくたろうさんの山椒。
実の方は、先週のうちに山椒塩にしてしまったけど、葉の方は、なんとなくそのまま放置。
葉っぱは庭にたくさんあるんで、捨ててしまっても良かってんけど、どうせ、帰省する前に冷蔵庫の中を掃除せなあかんし、まぁ処分するんはその時でもええわ、みたいなんもあり。
そしたら、みきから、大量の葉っぱ持て余す~、と、SOSが。
え、そんな持て余すほど入ってたっけ?と、あらためて山椒のパッケージを引っぱりだす。
ほんまや、けっこう入ってる。
しかも。
この葉っぱ、でかっ!
オイラんちの山椒は、木も小さいし、toraとーちゃんの田舎の山椒の葉っぱと比べても、小さいのは確かやねんけど、それにしても、この差。
取説に、焼魚のあしらいにって書いてあったけど、あしらいにするには、でかすぎへんか、これ?
当然やけど、おおぶりな葉っぱなんで、思ってたよりも硬いし、みきに、木の芽味噌にしたら~って、無責任に言ってしまったものの、こんな葉脈がはっきり見えるような葉っぱ、すりつぶして食べれるようになるんか、ごっつ心配になってきた。
それで。
とにかく、この葉っぱで木の芽味噌を作ってみることに。
ちゃんとできたら、とくたろうさんブログに投稿しよ。
木の芽味噌は、めっちゃ簡単な上に、いろいろ使えて便利なんで、もし、山椒の葉、持て余して捨ててる人がいたら、是非是非、一度作ってみてほしいし。
ほんまは、明後日帰省するんで、それまでに片付けなあかんことが山ほどあって、こんなことやってる場合やないんやけども
ま、木の芽味噌は、めっちゃ短時間でできるし、どうせ晩御飯は何か作らなあかんのやから、まぁ、ええけど。

山椒の葉は、きれいに洗って、キッチンペーパー等で水分を取り除いたら、すり鉢の中へ。
今回は、山椒が届いてから、ほぼ2週間放置してしまったこともあり、黒ずんでしまった葉っぱも多くて、そういうのが入ってると、仕上がりが汚くなってしまうんで、洗う際に取り除く。
今回採用した葉っぱは、届いた量の半量ほど。

すりこぎで丹念にすりつぶす。
オイラんちの山椒より、ずいぶん手強くて、最初は、やっぱりこれは無理なんかも、と思ったけど、一旦つぶれ始めたら、そうでもなく。
8割方つぶれたら、白味噌、砂糖、みりんを、4:1:1の割合で投入。
今回は、白味噌大さじ2、砂糖、みりんを、各大さじ1/2で。

なめらかになるまで、さらにする。
葉っぱが、すっかり形を失っていれば、できあがり。
今回、ちょっと黒い色目の仕上がりになったのは、オイラが、山椒を2週間近く放置してたせいで、本来なら、もう少し明るい色に仕上がるはず。

木の芽味噌と言えば、なんと言っても筍のお供やけど、今の時期なら、揚げナスや焼きナス、キュウリにつけて食べてもおいしい。
今日は、先週のベジタがしょぼかったのと、帰省前に冷蔵庫を空にしなきゃと頑張ったのもあり、冷蔵庫に大根しか残っておらず、ふろふき大根のお供に。
今日は、ほんとにバタバタで、盛り付けもイマイチ、写真の上がりもイマイチなのが、かなり残念。
木の芽味噌自体は、色目には若干問題があるものの、おいしく上がって、ホッ
by hamanocotora | 2010-08-04 23:59 | うちごはん | Trackback | Comments(0)
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